コーヒー豆パッケージを変更しました

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admin | 2013年11月24日 | no comments

より長い保存期間で美味しく召し上がっていただけるようになりました。コーヒー豆のパッケージをこれまでのクラフト紙+フィルムから、アルミ製チャック付きフィルムパッケージに変更しました。

また、パッケージ内に三菱ガス製のコーヒー豆専用、脱炭酸ガス・脱酸素材を入れました。(500mlの炭酸ガスと50mlの酸素を吸収)

これまで、2週間程での消費をおすすめしておりましたが。酸化を大幅に遅らせることができる様になりました。

豆の状態常温で3ヶ月間は美味しく召し上がって頂く事ができるようになりました。

 

□コーヒー豆の劣化について

コーヒー豆は主に酸化により劣化します。焙煎後から酸化がはじまります。

・酸化は空気が多い方がすすみます

・酸化は温度が高い方がすすみます

・黒いコーヒー豆は光を熱エネルギーに変えて豆自体が発熱します

・コーヒー豆は焙煎後100gあたり200cc程の炭酸ガスと微量の酸素と他のガスを出します。この自ら出たガスによっても酸化し劣化します

 

以上から、

外光、外熱、外気を遮断し、コーヒー豆自らの出すガスも取り除く環境を可能にする

パッケージに変更しました。

 

 

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